高齢者施設に入るにあたっての、必要なもの

高齢者施設に入るにあたっての、必要なもの高齢者施設に入ることが決まり、さて何から用意をしたらよいか、悩む方も多いと思います。

生活に必要な、衣類や洗面用具の他に、何が必要なのでしょうか、そして用意して不要だった物は

何なのでしょうか?

1、必ず用意するべき、基本的な持ち物

・下着

・靴下
・パジャマ
・スリッパなどの内履き
・外出用の服
・ズボン
・羽織るもの
・衣類ケール
・洗濯物入れ
・バスタオル
・フェイスタオル
・タオルケット

・歯ブラシ、歯磨き粉、コップ、髭剃り
・耳かき
・爪切り
・シャンプー、リンス、石鹸
・櫛、鏡
・化粧水

・眼鏡(老眼鏡)
・杖
・ティッシュペーパー

・お箸、スプーン、フォーク
・お茶碗、お椀、湯呑
・前掛け

・本、テレビ

 

どれも日常生活で必要な物ですね。

ただ、食器などは、割れない物にする工夫をした方がよかった、

ストロー付のものが便利だった、

内履きは、足の甲に大きなマジックテープの付いているものが
着脱が楽だった、など、経験者の声が役に立ちます。

 

2、用意した物の中で不要だった物

・テレビ
・携帯電話
・大きな家具
・おしゃれな服、ボタンの付いた服

などでしょうか。

 

洋服は、着やすいものばかりを好んで着る、ということになりがちなので、
おしゃれに重点を置いた、着づらい物は、結局出番がなかったりします。