介護施設であれば熱中症対策で水分補給の徹底

介護施設であれば熱中症対策で水分補給の徹底本当に今年の夏は「異常!」に暑いです!

 

ついつい「熱い」と書いてしまいそうなくらいに暑いです。

 

毎日ニュースでは「熱中症対策しましょう」「熱中症に気を付けましょう」というアナウンスが流れています。

 

救急車が毎日通っている気がします。

 

熱中症はなめたらだめです。中には体力が戻らず、亡くなられる方もいるくらいです。

 

家にいれば熱中症になりにくいと思われがちですが、高齢者の熱中症のほとんどは家でなっている事が多いのです。

 

そのために、家にいても熱中症対策は必須です。

 

クーラーなんかいらんぞい!っていう頑固なお父さんも絶対に付けた方がいいです!

 

そしてもちろん、高齢者施設でも熱中症対策はしっかりとされています。

 

高齢者施設のほとんどは、クーラーもしっかりとついていますし、「水分補給」に関する管理は徹底しています。

 

*各利用者の水分摂取量

*摂取した水分の種類(お茶、スポーツドリンクなど)

*種類別に見た水分摂取量

*時間帯別の水分摂取量

*水分の温度

*コップの種類

 

このようなデータを基に、水分摂取をスムーズに行うための条件を検討し、施設での利用者への水分提供の方法を変更するなど改善に向けていきます。

 

こういうデータがある事で、水分補給だけでなくほかのことに「気付く」こともあるので、水分補給のデータはとても重要なのです。

 

水分補給をする事で、利用者さんの食欲、体力、認知症の症状など影響していくので、重要視している施設も多くあります。

 

熱中症の心配は施設では少ないかもしれませんね。